先の大戦で沖縄並びに航空戦に散華された先輩、同僚、また運命を共にした航空機材の冥福を祈ります。 沖縄翼友会
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第64回海軍戦没者慰霊祭

令和8年5月27日、午後16時より沖縄海友会主催「第64回海軍戦没者慰霊祭」を執り行なわれ出席して参りました。

「海上自衛隊や旧日本海軍関係者のOBらで構成する沖縄海友会(國吉信雄会長)は海軍記念日の27日、第57回海軍戦没者慰霊祭を旧海軍司令部壕で開き、恒久平和を祈った。

那覇空港に隣接する那覇基地所属の海自第5航空群の隊員らが旧海軍の礼式に従い、軍艦旗を掲揚。ラッパ吹奏や空砲の弔銃発射を実施。戦没者の御霊に弔意を捧げた。

掲揚された軍艦旗がはためく中、参列した戦没者遺族や沖縄海友会の会員、陸・海・空の自衛官らは、戦没者と同会の物故会員らに哀悼の誠を捧げた。

國吉会長は、県民が安心して暮らせるのは「海と空を警護して下さる在沖米軍並びに陸海空の自衛隊、海上保安庁のおかげ」と述べた。県民の防衛意識と自衛隊への理解を高めるため、尽力する考えも示した。

 海軍記念日は、旧日本海軍が日露戦争の日本海海戦で、ロシアのバルチック艦隊に勝利したことを記念し制定された。」

沖縄八重山日報より転載

海軍戦没者慰霊之塔前

沖縄海友会門馬会長と②

沖縄海友会門馬会長と記念撮影

お疲れさまでした。

空華之塔(くげのとう)について

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アクセス

沖縄県平和祈念公園内に空華之塔はあります。那覇から平和記念公園は約22kmあります。沖縄本島の最南部糸満市摩文仁ありバス、タクシーもご利用できます。・・・>>>つづき案内地図 Okinawa yoluyukai

沖縄航空史

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戦後70年が過ぎ会員の高齢化と会員数の減少に伴い、維持管理の費用もそれぞれが持ち出しという状況になっています。先の大戦で勇敢に戦った英霊の功績を後生に残したい思いでなんとか維持しいるのが現状と申せましょう。航空関係者のみならず多くの日本の方々に心よりご支援の程御願い申し上げます。 Okinawa yoluyukai