先の大戦で沖縄並びに航空戦に散華された先輩、同僚、また運命を共にした航空機材の冥福を祈ります。 沖縄翼友会
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与座岳分屯基地新任の司令に感謝の表敬訪問

令和8年5月11日午後1時半、与座岳分屯基地新任の遠山司令に長年にわたり空華の塔周辺の草刈りなどのご協力に感謝の挨拶に伺いました。

参加:根路銘会長、島袋事務局長、宮野

新任の司令官に感謝の表敬訪問

沖縄翼友会も旧軍人の方々も鬼籍に入り、戦前、戦中、戦後まもないころの実体験を話せる方がもうおりません。ただ私達翼友会会員が先輩たちの話を直に聞いています。そこで、若い隊員の方々に、沖縄の歴史や大東亜戦争の当時の話など出来るのではないかと。そんな話になり、今後機会をつくり講話会が出来ればという話になりました。

(撮影:)与座岳分屯基地の隊員の方

ありがとうございました。

空華之塔(くげのとう)について

太平洋戦争は沖縄を天王山として終結しました。例え悲しい敗戦に終わったとは申せ、地球の半ばを覆う広大な戦域を舞台として優秀な連合軍の空軍を対手に戦い抜いた我が航空勢の健闘は国民は申すに及ばず世界の人々の・・・>>>つづき空華之塔 Okinawa yoluyukai

アクセス

沖縄県平和祈念公園内に空華之塔はあります。那覇から平和記念公園は約22kmあります。沖縄本島の最南部糸満市摩文仁ありバス、タクシーもご利用できます。・・・>>>つづき案内地図 Okinawa yoluyukai

沖縄航空史

琉球王「尚 穆」(しょうぼく)の時代36年の頃、首里士族で花火師の安里周当(あさとしゅうとう)が凧(たこ)用の飛翔体で、南風原村(はえばるそん)字津嘉山(あざつかざん)部落の自宅および付近の山野で飛行したとの逸話伝説あり。・・・>>>つづき飛び安里Photo:南風原町観光サイト
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寄付について

戦後70年が過ぎ会員の高齢化と会員数の減少に伴い、維持管理の費用もそれぞれが持ち出しという状況になっています。先の大戦で勇敢に戦った英霊の功績を後生に残したい思いでなんとか維持しいるのが現状と申せましょう。航空関係者のみならず多くの日本の方々に心よりご支援の程御願い申し上げます。 Okinawa yoluyukai